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リハビリテーション科

運動器リハビリテーション

 

理学療法士が、患者さまの状態を把握し、身体機能や姿勢、基本動作などを評価します。その後、それぞれの社会的背景を考慮し運動療法や物理療法を用いて、医師の処方を元に治療を行います。

運動器のリハビリテーション治療では、低下した筋力や関節機能の改善を図り、立ち座り、歩行や階段などの日常生活動作の獲得と障害された機能を回復し職場復帰や社会活動ができるようにサポートしていきます。

また、スポーツ活動への復帰には、競技レベルと特性に合わせ競技復帰を目指すとともに再発予防も含めリハビリテーションを進めていきます。

手術が必要な場合は、適切な状態で手術に臨めるように術前リハビリを行い、術後は紹介先病院から戻りしだい、できるだけ早期から機能回復を目的にリハビリテーションを提供致します。

リハビリテーションを受けるまで

 

 

 

 

 

 

運動器リハビリテーションの流れ

担当:理学療法士

マッサージ療法の流れ

担当:柔道整復師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物理療法

温熱、寒冷療法、電気療法、光線療法など物理的な手段を用い刺激を与え運動能力を回復、痛みを軽減させる治療です。

当院の物理療法機器の紹介

超音波治療器

患部の深部には1MHz、浅部には3MHzと治療対象部位の深さに合わせた治療が可能です。急性期疾患には、パルスモード(非温熱効果)で組織治癒促進を、慢性期疾患には連続モード(温熱効果)で、軟部組織の伸展性の改善や疼痛緩和が可能となります。

マイクロサーミ―

マイクロ波(周波数2450MHz)を照射することで患部の筋肉や関節を温め、疼痛の緩和をはかります。温熱効果による血流改善、筋肉のこわばりの軽減に効果的です。

干渉低周波治療器

低周波のパルス刺激により治療を行います。持続性のある疼痛緩和効果があり、筋肉のリラクゼーション効果、血流改善、それらにともなう疼痛緩和が期待できます。

超音波骨折治療器(アクセラス)

低出力超音波出力パルスによる刺激で骨折部位の骨形成を促進させます。実際の超音波骨折治療では、超音波を1日1回、骨折部に当て骨癒合の促進をはかります。この治療法の効果は、複数の臨床試験で証明されており、海外で行われたプラセポ対象の二重盲検比較試験で、骨折の治療時間を約4週間短縮した効果が証明されています。

レーザー治療器(低出力レーザー治療)

当院では、コードレスレーザー治療器を提供しております。低出力レーザー治療には、神経伝導の抑制、血流の改善、抗炎症作用があります。治療中の痛みがなく、低侵襲で、疼痛緩和効果を発揮します。腰痛、肩こり、関節炎、スポーツによる筋肉痛、腱鞘炎などに効果的です。

 

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